検査法人の概要
自動車検査法人の概要をご紹介します。
理事長挨拶
自動車検査法人理事長・竹内浄より皆様へ。
設立の経緯
自動車検査法人の設立の経緯についてご説明します。
組織
自動車検査法人は、東京の本部と全国9検査部・84事務所の地方組織から成っています。
本部
自動車検査法人・本部のご案内です。
中央実習センター
中央実習センターのご案内です。
業務
自動車検査法人の主な業務をご紹介します。
車社会の安全確保と環境保全が、自動車検査法人の使命です。
わが国の自動車保有台数は、7,700万台に達し、運転免許保有者数も7,600万人を超えるなど、自動車は今や国民生活、社会活動にとって欠かせないものとして利用されています。
しかし、自動車1台1台の使われ方や、ドライバー1人1人の自動車への考え方がさまざまであるように、安全や環境等に対するとらえ方、自動車の保守管理への取組もまちまちです。
自分の自動車を自ら保守管理するのは当然のことですが、自動車自体の安全を確保したり、自動車による環境への負荷をさらに少なくすることが求められている現在、自己管理責任だけで片付けるには多くの問題があります。
このため、国が安全、環境に関する客観的な基準(保安基準)を設け、個々の自動車がこの基準に適合することを確認するのが「自動車検査」です。
自動車検査法人は、従来国が行っていた自動車検査に関する業務のうち、自動車が保安基準に適合するかどうかの審査業務を行うことにより、自動車の安全確保と環境保全を図ることを目的として、平成14年7月に設立された特定独立行政法人です。
自動車検査法人では、自律性、自発性及び透明性を尊重しながら業務運営に取り組んでいます。
自動車検査の意義

