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自動車検査独立行政法人

業務

自動車検査法人の業務をご紹介します。


自動車検査法人は、自動車検査における保安基準適合性審査業務を厳正かつ公正に行うという、大変重要な役割を担っています。

検査法人の業務

  1. 自動車が保安基準に適合するかどうかの審査
  2. 1.に付帯する業務

国との業務の分担


国の業務(運輸支局または自動車検査登録事務所が実施) 自動車検査法人の業務(検査部または事務所が実施)
検査場における検査(新規検査、継続検査、構造等変更検査等)
検査申請の受付/自動車検証の交付 検査コースでの保安基準適合性審査
街頭検査
個別車両に対する受験の指示/整備命令の発令 路上での保安基準適合性審査
検査場のイメージ図

業務運営の基本方針(中期計画)の概要


自動車検査法人では、国土交通大臣から指示された第3期中期目標(平成23年4月〜平成28年3月)を達成するため、中期計画を定めこれに基づき業務を実施しています。

  • 自動車の安全の確保及び環境の保全のため、審査業務を的確に実施する。
  • 厳正かつ公正に行うべき審査業務というサービスを全ての利用者に公平に提供する。
  • 社会的な要請に対応し、自動車技術の進展や国際的な動向も視野に入れつつ、審査事務規程の改正や審査業務の高度化・改善等に取り組む。
  • 利用者への積極的な情報提供等を通じて、業務運営の透明性を確保するとともに、利用者等の意見を反映した業務運営に努める。
  • 職員の業務改善活動、研修等を通じて活力ある組織づくりを進めるとともに、効率的かつ効果的な業務の実施を推進する。

詳細は、こちらのPDFファイルをご覧ください。